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■ バスーラの家とは?
2009年6月より日本で公開された映画『BASURA バスーラ』の舞台、フィリピンの首都マニラ北にあるスモーキーマウンテン近くのアロマゴミ捨て場に、監督四ノ宮浩の呼びかけに応じた日本の若者が大挙して訪れ、ゴミ捨て場の住民の協力の元、敷地内でさまざまなボランティア活動の拠点としての「バスーラの家」(BASURA HOUSE)を造り、ついに2010年春、完成しました。 現在、医療・教育支援活動を定期的に行なっています。又、不定期で給食支援も、実施しています。 今後は活動の範囲を広げ、教育、医療、職業訓練と雇用の創出、を行っていく予定です。 バスーラの家は様々な方々のご寄付や援助により支援活動・維持・運営されています。 ※ 1万円以上のご寄付を頂いた個人・団体様に感謝状と「バスーラ」DVDをお送りしています。 「日本の若者が世界を変える!」「動けば変わる!」 2010年春に完成した「バスーラの家」(BASURA HOUSE)で、ひとりでも多くの子供たちの命と希望を助けたい。そしていつか「日本の若者が世界を変えた!」といわれるぐらいの活動になることを期待しています。 アジアで一番劣悪な環境から、ゴミ捨て場の住民の一部を田舎の独自で開拓した農地に連れて行き、自給自足的な生活をしてもらい、日本向けの無農薬な食べ物の輸出で生計を立ててもらいたいのです。「日本の若者が世界の貧困を変えた!」初めてのケースになってもらうことを切望しています。そのためにも、ぜひ皆様のサポーターとしてのご協力を絶対にお願いいたします! |
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